プライベートアイII

プライベートアイ

第2章

−快楽と金と性欲−

事務フロアから奥の社長室へ入り、当然社長の椅子へどかっと座る。
そして机の引き出しを開ける。 上から2番目の引き出しだ、その横にペンを並べるトレイがあってそれを横にスライドすると、中の奥へT型のレバーが現れる。 そのレバーを軽く引いてやると左の一番上の引き出しが開くのだ。 その奥に小さなカバーが施してあり、それを開けると指輪がある。 その指輪をさしてあるトレイの真ん中がスイッチになってるのだ。 まどろっこしいと言われようが、これがおれの趣味だ。 おれがよければそれでいい、趣味とはそうゆうモノであるべきだ。

その棚のスイッチを押す。

押すと静かに真ん中の棚が前へせり出してくる。出終えると次は窓際の棚がせり出した棚の後ろへスライドし始め、扉が見えるところまで開いていく。 扉が見えてくる、全開に開くところで棚が止まり、扉が横にスライドし中へ入れるように開く、当然自動だ。

「ふふふふ、いいねぇ〜これぞ秘密基地はははは」我ながら上出来に一人でほくそ笑んでいた。
「よし入ってみるか」扉というより自分ではゲートと呼びたいほどの出来栄えで、今は普通のスライドのドアを取り付けてはいるが、その内自分流な近未来風の装飾を配してみたいと考えている。
「まっ今はこんなもんだろ、それよりモニタリングだ」
部屋の入るとすぐ横にモニターが設置してあり、その横のスイッチを押し込むと扉が閉まり、外の棚が元に戻り出す。
その様子を社長室に配置しているモニターが入り口横のモニターに映像を送ってくれる。 元ん戻ったのを確認すると、モニター横のスイッチ版に配してるグリーンランプが点灯する仕組みだ。
「実にいいねぇwwww」
「どれどれナミ様はどうなったかな?」
さっそくモニターに目を配ってゆく、騒然と並べられた28インチ液晶モニターは部屋の壁全部に並べられ、その数100枚。 PCのモニターを合わせるとモニターの数だけで120枚用意している。

その並んだモニターの中からナミ様を見つけ出す
「どこだぁ~~」
「おっいたいた」
「なにしてるのかなぁ~」 何やら客の男と話してる様子だ。
男は30代後半でダークスーツに身を包み、いかにも悪そうな感じの男だ。
「なにはなしてるんだ?」 集音マイクのボリュームを上げてみる・・・
「なぁ波この前の粉どうだった?」「なかなかの上物だったろ?」 男がそう言った。粉?!
「ちょっとぉ今日は客が来てるんだから、そんな話ここではしないでよね」 波の声だ
「ああ~わりぃわりぃ、あんたさえよければまた仕入れてきてやるぜ」 耳元で話し始め、内容はどうも****を常用してるようだ。
「その話なら、後日聞くから」「今日のところは帰ってよ・・・」 ヒソヒソ話しようが、俺には丸聞こえだ。
カメラの画像度も最高レベルだし、マイクの感度などはすぐそこで話してるかのように鮮明に聞こえる。
「じゃぁまた今度、寄らせてもらうわ」 そう言い越して男は立ち去った。
男が見えなくなって「ほんと、不謹慎極まりないわ」 「デリカシーって言葉知らないでしょうね」 お前が言ううなよwwww。
立ち話ししていた脇の奥歯った部屋へ入っていくナミ。 
大丈夫だ死角はない。
部屋の中のカメラへ視線を移す。
そこは6条ほどの部屋で少し大きめのソファーと腰の高さほどの備え付け装飾棚があり
その棚には上の板が半分開くようになっていて、その下から10cm程の高さ幅でできた引き出しが何列も用意されてる。
いわゆるジュエリーの引き出したなのようなものだ。 これは波から注文を受けて、俺が業者へ造らせたもので、なかに何を入れるのかは知らないw
「ああ~あ、退屈だぁ~SEXしたいわぁ」「やっぱ毎日やんないと落ち着かないなぁ」
「ちょっとオナニーでもするか・・・」 と言って座ってたソファーから立ち、そない付けの棚に手を伸ばす。
横幅が100cmはある引き出しを手前へ引くとそこにはオナニーグッツが騒然と並べられていた・・・
「仕方ない少しこれで遊ぶか」と言って少し大きめのディルドーを二本選び握って出した。
その横の引き出しからは長さが20cmちょいくらいの白いチューブ状のものを取り出した。
空いてる方の手でそれを持ち、またソファーに腰掛ける。
ディルドー二本とチューブと自分の脇に置き、スカートの中に手を入れる。
少し腰を浮かせると、おしりの方へと手を回す。 おそらくパンツだろうモノを指に引っ掛け、腰を下ろすと同時に前へ脱ぎ出した。
「ふぅ~」少し息を吐き出すと、パンツが前へ見えてきた。 黒いTバックだ。
それを右手の人差し指へ引っ掛けて、くるくると二回ましテーブルの上へ投げてみせた。
「ふんふんふぅ~ん♫ ふふぅ~ん♪」鼻歌を歌い始める。鼻歌を歌いながらソファーへ片足を上げる。蓋を開けチューブを握り中の物を指先三本へまんべんなく押し出した。 
見ると半透明の液状物で多分チューブの形状とロゴから「ワセリン」だと推測した。
いくら高感度のカメラとしても、文字が見えなければ商品が何なのかは分からないw。
だがHD高感度なのとズーム機能でいろんな角度からジェルを観察したところ、その物質は紛れもなくワセリンだ。
そのワセリンを片手に持ったディルドーの立派な亀頭部分へ擦り付け広げる、ディルドーの根元についた吸盤をガラスのテーブルへ引っ付け、今度は残ったワセリンを自分につけようとしている。
スカートを捲し上げ、両足をソファーへ上げエム字開脚になる。
ここでズーム、波お嬢様のオマンコを拝見する。
「どれどれ」「波お嬢様はどんなオマンコをしてるのかなぁ~」wwwww
「おお!黒いじゃん!」「真っ黒じゃんか!」「俺好みだよぉ~お嬢様ァwww」
「相当遊んでんなぁ~wwwwww」 ついにやった!あいつの羞恥を初のぞきした瞬間だった。
ワセリンを塗りテカテカになったオマンコはまさに遊人にふさわしいオマンコをしていた。
大陰唇は古墳のようにせり出て、黒い餅のような形をしている。
ビラビラを広げるとそのビラビラは20代の女性のものとは思えないほど、肉厚で細かく縮んだ脳みそのようなシワ模様が幾重にも重なっている、それがいくら伸ばしても伸ばしきれないほど、膣口下まで広がっているじゃないか。
満遍なく塗りたくったビラビラが黒くて大きなナメクジの様に黒く光りヌラヌラと蠢めく。
何度かその細くてか細い指をなんども差し入れる。
「あ、いい。。。」
「だめですよぉ~波お嬢様ぁ~いつから遊んでるんですか?」
「そんなになるには相当数SEXをしないとならないでしょぉwwww」 嬉しさのあまり手を叩きながら少し声が大きくなる。
「あ、いけねぇいけねぇあんまりワイワイしないほうがいいな」静かに楽しもうww
「しかしまぁあの黒人ふたりといい、あの母親といい」
「淫乱じゃないのかという感は当たってたということかwwww」 嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
その見るからにイヤラシそうなオマンコ全体にワセリンを塗ると、クリを剥き始めた。
母親ほどではないがクリはやはり母親譲りで、結構な大きさのものを持っていらっしゃる。
2cmちかくのクリへワセリンを塗り指でヌルヌルに光るクリを摘みグリグリし始める。
「あああ~いいいいいい」悦楽な声がし始めた。
指を入れる。
「ううううう~~~ん いいいい」おいおいあまり声出すと外に聞こえちゃうぞ。。。

Published by lllnamilll
10 years ago
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